一人暮らしを始めて半年ほどになります。
残業はほぼないので、時間はある方だと思います。それでも家事は普通に回りません。というか平日に家事はやりたくありません。
特別なテクニックがあるわけではないんですが、半年でそれなりに社会人としてのちょうどよい形が決まってきたので書いておきます。
平日にやる家事を3つまでに減らしたら、回るようになりました。
平日にやるのは、ごはんと洗濯と皿洗いだけ
平日に自分がやっているのは、この3つだけです。
- 夜ごはんを作る
- 洗濯を回す
- 皿を洗う
掃除も買い物も、平日はやりません。やろうとした時期もありましたが、続きませんでした。帰宅時はスーパーにもよらず一目散に家に逃げ帰ってる現状です。
座る前にご飯を作る
一番効いた工夫がこれです。
家に帰ったら、座る前にご飯を作ります。
一度座ってしまうと、もう立てません。寝っ転がってしまうと起き上がるのがめんどくさくなります。スマホを見て、動画を見て、気づいたら22時になっています。
なので、帰ってきた勢いのままキッチンに行きます。
夜ごはんだけは毎日自分で作っています。朝はゆで卵とバナナ、昼はコンビニなので、ちゃんと料理するのは夜だけです。
(食費の内訳は生活費を全部書き出した記事に書きました)
ごはんは毎日炊かない
料理は毎日しますが、ごはんは毎日炊きません。
炊くのは3合で、炊きたてを1合その場で食べて、残りは容器に詰めて冷凍しています。容器1個にだいたい1合入ります。多少は押し込んでいますが。
次に炊くのは、冷凍庫のストックがなくなったときです。曜日は決めていません。そのときは3合全部を保存に回して、1個だけ冷蔵庫に入れ、残りを冷凍します。
温めるのは、冷凍で4分、冷蔵で2分くらいです。
以前はラップで包んでいたんですが、解凍したあとに皿を出すのが面倒でやめました。容器なら、そのまま食べてそのまま洗えます。
平日に「米を研ぐ」という工程がなくなるだけで、帰ってからの腰の重さがだいぶ違います。
(使っている容器は買ってよかったものの記事に書きました)
洗濯は風呂の前に回す
洗濯のルーティンはこんな感じ
お風呂に入る前に回して、出たら歯磨きをする。その後に干す。
風呂に入っている間に洗濯機が回っているので、待ち時間がゼロになります。歯を磨き終わるころにはちょうど終わっています。
洗濯で挫折する原因は「気づいたら一回で回せる量じゃなくなってる」か「洗濯したはいいものの干すのを忘れる」のどちらかだと思うんですが、風呂とセットにしておくと、貯まりもしないし、忘れません。
掃除と買い物は土曜の午前にまとめる
平日にやらないぶん、土曜の午前に掃除と買い物をまとめてやっています。
掃除機をかけて、買い出しに行く。普通にやれば1時間もかかりません。
ただ自分は、だいたい午前中いっぱい使っています。急いでやる必要がないので、ゆっくりやっています。
ここは効率を求めない方がいいと思っていて、土曜の午前が「家のことをやる時間」だと決まっているだけで、平日に「掃除しなきゃ」と考えなくて済みます。
生活を回すためにやめた3つのこと
半年で分かったのは、工夫を足すより「やめる」方が効くということでした。
- 平日に掃除をしない
- 平日に買い物に行かない
- 献立を考えない(朝と昼は固定)
一人暮らしの家事がしんどいのは、量よりも毎回考えることの方だと思います。決めてしまえば、頭を使わずに手が動きます。
それでも回っていない家事
正直に書いておきます。全部がうまくいっているわけではありません。
洗い物
これが一番回っていません。
シンクがまっじで小さいからです。皿を数枚置くともう埋まります。
貯めないようにはしているんですが、疲れている日はそのまま寝ます。翌朝のシンクを見て毎回後悔しています。
掃除
掃除は土曜にまとめてやるので、金曜の家はちょっと汚いです。
週の後半になるほど、ほこりも髪の毛も溜まっていきます。気にならないと言えば嘘になります。
掃除ロボットを買えば解決するのは分かっているんですが、使わなかったらもったいないという気持ちが勝って、まだ買っていません。
一人暮らしの家事で大事なのは「貯めないこと」だけ
自分が気をつけているのは、この3つです。
- 洗濯を貯めない(風呂とセットにする)
- 洗い物を貯めない(ただし失敗する日もある)
- ゴミを頻繁に捨てる
貯めなければ、1回あたりの作業は数分で終わります。貯めた瞬間に「重い作業」に変わって、さらに手をつけなくなります。
まとめ
平日にやるのは、ごはんと洗濯と皿洗いの3つ。掃除と買い物は土曜の午前に回して、朝と昼は献立を考えない。それでも洗い物と掃除は、いまだに回っていません。
残業がなくても家事は回りません。時間の問題ではなく、そもそもやる気がわかないのでしょうがないです。
ぼちぼちやっていきましょう。



コメント