新卒1年目で副業ブログを始めた理由。「辛いなら転職しよう」が信用できなかった

仕事

副業としてこのブログを始めたのは、普通に社会人が辛すぎたからです。

世の中には、「辛いなら転職しよう」という記事がたくさんあります。でも、自分はそれを信用できませんでした。それより、実体験を書いた方がいいんじゃないか。そう思って、2026年9月にこのブログを始めました。

あまりにも自分の実体験すぎて、「自分には関係ないや」と思う人もいるかもしれません。それでも、この記事では、なぜブログを始めたのか、ブログで何を目指しているのかを書いておきます。

「辛いなら転職しよう」を、信用できなかった

「転職しよう」と言うのは簡単です。でも、新卒がそんなに簡単に転職できるわけがないと思っています。正直、書いている人に新卒の何が分かるんだ、という気持ちもありました。

「石の上にも3年」とよく言われます。自分が人事の立場だったら、新卒で入った会社を半年で辞めた人を、採用するかどうか。少なくとも、マイナスにはなると思います。一度辞めると、そのあとの評価までついてくるのが怖いんです。

それに、そういう記事の多くは、よく知らない転職サイトのアフィリエイトにつながっています。それを信用できるかと言われたら、自分はできませんでした。

なぜ、ブログだったのか

なぜブログなのかと聞かれると、ちょっと難しいです。転職はまた別の話だし、YouTubeやSNSも、ありではありました。ただ、自分が書きたいのは実用的な話なので、ジャンルとして違う気がしたんですよね。

それに、ブログは自分の日記にもなります。それも悪くないなと思いました。

あとは、積み上げるのが楽しい。それに尽きます。記事の数が増えていくのも、読んでくれる人が増えていくのも楽しいです。ブログを書いている側からは、何人が読んでくれたか、何回表示されたかが見えます。それが少しずつ増えていくと、役に立っているんだな、と思えるんです。自己満足もありますけどね。

最終的に目指していること

働くこと自体が嫌なわけじゃなくて、無理やりにでも働かなきゃいけない状況が嫌なんです。

お金に関係がなければ、今ごろ空港や航空会社で働いていたかもしれません。一番ありそうなのは、ホテルのスタッフです。

お金にまったく関係ない世界だったら、自分はホテルを運営したいと思っています。外国から来た人や観光客に、旅行を好きになって、日本を好きになってもらいたい。そして死ぬときに、「あの旅行、楽しかったな」と思い出してほしいんです。

自分の人生の思い出の8割は、旅行です。だから、そういう仕事がしたいんだと思います。

就活で旅行業界を選ばなかった話は、こちらに書いています。

ブログで月10万円になったら、選択肢が増える

ブログで月3万円くらい稼げても、たぶん生活はあまり変わりません。でも、月10万円になったら、選べることが増えると思っています。

月40万円も稼がなくても、十分に住めます。ホテルのスタッフで月20万円でも、働けるし、生きていけます。そこにブログの月10万円があれば、選択肢はかなり広がるはずです。

配当でいくら必要かを計算したときは、今のペースで完全に辞めるのは現実的じゃないと分かりました。なので当面は、配当とブログで足りない分を少し働く形を考えています。それでも、最後に目指すのはフルFIREです。ただ現実的には、サイドFIREくらいが限界かなとも思っています。

お金のこと

このブログでも、収入を作れたらいいなとは思っています。

ただ、お金稼ぎが目的だと思われるのは、ちょっと嫌なんですよね。なので、報酬の高い案件だからという理由で何かを紹介することはしません。紹介するのは、自分が実際に使ってよかったものだけにしたいと思っています。

自分にとっても価値があって、読んでくれる人にとっても価値がある。その両方になれたら、めっちゃ嬉しいです。

稼げなくても、たぶん続ける

もしブログで全然稼げなかったとしても、たぶん続けると思います。日記みたいなものなので。

ブログを続けていて、今のところしんどいことはありません。むしろ楽しいです。楽しいのは、記事が積み上がっていくことと、ちょっとずつでも読んでくれる人が増えていることです。仕事のあとにブログを書くのは、今の自分にとって気分転換の時間でもあります。

このブログが、誰かの逃げ場になってくれたらありがたいです。ここを読みに来てくれるのは、今のところ新卒の人が多いと思います。同じような悩みを持っている人がここにはいっぱいいるんだな、と思ってもらえたら嬉しいし、コメント欄に書いてもらえたら、もっと嬉しいです。新卒か、一人暮らしか、どちらかに当てはまる人は大歓迎です。

ちなみに、2026年10月7日時点のこのブログの収益は、もちろん0円です。これから毎月、どれくらい読まれたか、何をやったかを書いていこうと思います。

ぼちぼちやっていきましょう。

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