友達と居酒屋で飲んでいたとき、「回線弱いよね」という話になりました。楽天モバイルの話です。そこから、なぜか楽天の株主優待の話に流れていきました。
優待でSIMがもらえる話を、自分以外の口から聞いたのは初めてで、ちょっとびっくりしました。株の話なんて、周りはしないものだと思っていたからです。
投資している同期は、体感で10人中5人
同期の中で投資をしていそうな人は、体感で10人中5人くらいいます。意外と多い気がします。
ただ、これはあくまで自分の体感です。ちゃんと聞いて回ったわけではなく、同期とお金まわりの話をしたときの反応から、ざっくり見積もった数字です。
社内では、投資の話はしない
それでも、社内で投資の話をすることはありません。周りにお金の話をしても、いいことがないと思っているからです。
多く持っていれば「いいな」と思われるか、たかられるかもしれない。持っていなければ、かわいそうな目で見られそう。どっちに転んでもいいことがないので、自分が投資をしていることも、同期には言っていません。
投資していない同期に、投資は勧めない
投資をしていない同期を見ても、特に何も思いません。投資は人に勧めるものじゃないと思っています。自分の判断で買って、下がって、「やっべー落ちた」と言っているくらいが楽しいんですよね。
それに、投資に「絶対に増える」はありません。だから、仲のいい人にこそ勧めないようにしています。
「投資した方がいいよって言われたからやったのに、お金がなくなった」と言われたら、もう何もしようがありません。お金の恨みは、一生ものだと思います。
実家暮らしの同期との差
実家暮らしの同期は、2割くらいです。
自分と比べると、手元に残るお金は月7〜10万円くらい違いそうです。差はほぼ、家賃と食費です。自分は家賃補助があって自己負担は5万円未満ですが、それでも実家にはかないません。
正直、実家暮らしはうらやましいです。お金が貯まるのはもちろん、帰ったらご飯ができていて、洗濯も、洗い物も、お風呂の掃除もしなくていい。親と一緒にいるストレスはあると思いますが、それでも楽だと思います。
一番そう思ったのは、洗い物をサボりすぎて、フライパンも鍋も汚れたままだった日です。料理をするには、まず洗い物からしないといけない。それがだるすぎて、その日の晩ご飯はカップラーメンにしました。食べたあとに、洗い物はしました。
それでも、一人暮らしでよかったこと
一人暮らしでよかったのは、何時に帰ってきても、誰にも何も言われないことです。
夜中にシャワーを浴びても、ドライヤーを使っても、うるさいと言われません。AIと話していても何も言われないし、鼻歌も歌い放題です。
貯金がほとんどない同期を見て思ったこと
同期とは、お金の話はほとんどしません。というより、できないです。
それでも、お金の話になったことはあります。そのとき、貯金がほとんど残っていない同期がいて、驚きました。思わず「4桁って別に貯金とは言わないよね、ただ残ってるお金じゃない」と返してしまったくらいです。
心の中では、経済を回しすぎじゃないか、とも思いました。すごいなとも思ったし、何のために仕事をしているんだろう、とも思いました。
自分にとって、働く目的はお金を貯めることです。それで貯められなかったら、何それ、と思ってしまう。もちろん、それは自分の価値観の話で、その同期が間違っているわけではありません。
前に、たくさん稼ぐことにこだわらなくていい、と書いたこともあります。自分がこだわっているのは、稼ぐ額より、手元に残すことの方なんだと思います。
自分はたぶん「ケチ アンド 堅実」に見えている
逆に、自分は同期からどう見えているのか。たぶん、「ケチ アンド 堅実」です。そもそも何も思われていない可能性もありますが。
飲み会には全然行きます。でも夜ご飯は基本自炊で、昼はコンビニ。コンビニでは袋を断ります。研修中も土日も、ほぼ毎日同じ格好だったので、「洋服に興味ないんだろうな」とは思われていそうです。
お金の使い方がうまい同期を考えてみたんですが、思いつきませんでした。もしかしたら、自分が一番うまいのかもしれません。
体感で同期の半分が投資をしていても、実家暮らしかどうかで月7〜10万円くらい違っても、お金の話はやっぱり表には出てきません。だからこそ、ここに書いておこうと思いました。
ぼちぼちやっていきましょう。
※この記事は自分の考えを書いたものです。投資を勧めるものではありません(免責事項)。



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